よくある質問

個人の方 学生の方がた 団体・グループの方がた 学校・PTA関係の方がた 福祉サービスについて 企業・行政機関の方がた

個人の方
Q.自分でも何かボランティア活動ができますか?
A.「ボランティア募集・イベント情報」では、現在のボランティア募集状況を掲載しています。

“何か始めたいけど、まずは情報を見てみたい”という方は、まずはボランティア情報をご覧になってはいかがでしょう?もちろん、ボランティアセンター・ビューローではいつでも個別のご相談に応じていますので、予約なしで開館時間に最寄りの窓口にいらしてください。
Q.品物やお金の寄付先を紹介してもらえますか?
A.世田谷ボランティア協会でも品物や寄付金の受付を常時行っています。また、ご希望に合わせて寄付先の紹介も行っていますので、いつでも相談窓口にまずはメールまたは電話でご連絡ください。
Q.誰に尋ねていいのかわからないことがあるんですが…。
A.どの機関に尋ねていいのかわからない内容でも、メールまたは電話でご連絡ください。その分野に詳しい団体や窓口をいっしょに探します。
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学生の方がた
Q.ボランティア活動をしてみたいのですが、どうしたらよいですか?
A.毎年夏休みには、学生向けの「夏のボランティア体験プログラム」を実施しています。

世田谷区内の福祉施設や保育園、NPO団体などでのボランティア体験が でき、初めてのボランティア体験する人にも参加しやすい事業です。平日の放課後や土日、冬休みや春休みに活動をしたい場合には、ボランティア相談として受 付ますので、ボランティアセンターか最寄りのボランティアビューローまでご本人がおこしください。

予約は不要です。ボランティア情報ページにある情報以外 にも、ご希望に沿ってさまざまな情報をお伝えします。
Q.ボランティア活動を通して将来の進路を考えたいのですが…
A.ボランティア活動を通して、今まで知らなかった社会を知り、自分のやりたいことを見つけるヒントになることもあります。普段接することのない人たちとの新 たな出会いがあり、学校以外の社会でどんなことが行われているか知ることは将来の進路を考えるいい材料になることでしょう。

たとえば、保育の仕事に興味のある学生さんが、ナツボラに参加して保育園でのボランティア体験に参加して保育の現場や保育士の仕事、子どもたちの様子を知 り、「やっぱり保育士になりたい!」という思いを高めて、大学生のときには保育園でアルバイト、そして保育士として就職したという体験談もあります。

また、施設で活動するだけがボランティア活動ではありません。街の中で行うボランティア活動や個人宅で行うボランティア活動の他、自ら地域の課題を見つけてそれを解決するために仲間を集めて実行することもボランティア活動のひとつです。
Q.学校の宿題でボランティア活動先を探さなければいけません。どうしたらいいですか?
A.まずはご本人がボランティアセンターまで相談に来て下さい。火曜~金曜は夜10時まで、土日も朝10時~夜6時まで相談対応しています。

活動先に書いてもらう証明書等があるかどうか、保険に加入しているかどうかお尋ねすることがありますので、学校で配られた関係書類をお持ちください。

直前の相談は応じかね ますので、日程には余裕をもって早めに相談ください。
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団体・グループの方がた
Q.活動に使える会議室があると聞いたのですが…
A.ボランティアセンター、ビューローでは、世田谷を拠点に活動するボランティア・市民活動団体や地域活動グループに無料で会議室の貸し出しを行っています。まずは一度お越しください。
*会場利用にあたっては事前登録が必要になります。
Q.一緒に活動に関わってくれる人の呼びかけをしたいのですが?
A.ボランティア・市民活動団体のメンバー呼びかけに際しましては、活動内容や様子がわからないと難しいため、まずはボランティアセンターの窓口へお越しください。その上で当会のホームページや情報紙でも呼びかけをすることができます。また、活動に関心のある方を直接紹介することもあります。
Q.グループの運営がうまくいかなくて悩んでいます。どうしたらいいですか?
A.ボランティアセンターでは、どこがうまくいかない原因となっているのかを一緒に考えます。みんなが楽しく過せるようグループを運営するのは大変難しいこと です。内部で考えるよりも第三者を入れることで客観的に確認をすることもできます。まずは一度メールまたは電話でご連絡ください。
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学校・PTA関係の方がた
Q.総合学習の授業の講師を探しています。相談にのってもらえますか?
A.小中学校や高校での総合学習の授業について、福祉分野だけでなく、環境や国際協力等ご希望に合わせて授業づくりに協力しています。どうぞメールまたは電話でご連絡ください。
Q.ボランティア活動における体験授業の協力をお願いしたい。
A.まずは相談窓口までメールまたは電話でご連絡ください。授業の企画段階からの相談に対応しています。また、ボランティア学習用器材の貸し出しなども行っています。
Q.文化祭の売上金を施設に寄付するにはどうしたらいいですか?
A.生徒会や学校の要望に合わせて、地域の団体を紹介しています。金額の多寡にかかわらず、相談に応じていますのでまずはメールまたは電話でご連絡ください。
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福祉サービスについて
Q.ケアセンターふらっとではどんなリハビリテーションが受けられますか?
A.人生の途中での事故、病気…。誰にでもあるとはわかっていても、「突然の出来事」だったはずです。ケアセンターふらっとは、退院後比較的重い後遺症を抱え た方の在宅生活を支える暮らしのリハビリテーションの場です。

私たちは、地域医療、地域福祉の関連機関と連携しながら、受傷された方々の退院後の回復と、 新しい暮らしの生活に応じたリハビリテーションをスタッフ(専門支援員・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・看護師・リハビリテーション医・ボランティ ア等)がチームでサポートします。

特に高次脳機能障害の後遺症の方には、リハビリテーションプログラムを提案し、継続した地域での回復支援を実施いたします。
Q.ケアセンターwithは、高齢者のデイホームとどう違うのでしょうか?
A.概ね65歳以上の高次脳機能障害がある方の通所介護事業です。

暮らしの中で、高次脳機能障害の回復をゆっくり専門的に支援しながら、利用者の方々が主体となって活動、活躍できる場を提供して行きます。

1日10名の小さなデイサービスです。利用に際しては要介護1以上が必要となります。
Q.サービスラーニング学のヘルパー講座は、何か特徴がありますか?
A.このヘルパー講座は、通常の指定講義科目に加え、ボランティア協会でなければ学べない講義をいくつも加えてあり、現場の第一線で活躍する多彩な講師陣による最新の情報を得ることができます。

また、当事者による講義もあり、まなびは、机上にとどまらず、人々や地域の切実なニーズの中で「生きた実践」であります。
Q.施設でのボランティアを希望したいのですが、どんなことができますか?
A.ケアセンターふらっと・ケアセンターwithとも、まず、一度訪問ください。オリエンテーションを受けていただき、後は自由な時間に来ていただけばOK。

利用者との語らい、環境整備の援助など、経験や資格等は不要です。出会って、語り合って、新しい地域での世界が広がると思います。
Q.高次脳機能障害相談はどんな相談でもよいのでしょうか?
A.高次脳機能障害は、事故、脳血管障害、低酸素脳症などの後遺症です。なかなか外見からはわかりにくく、まだ医療・福祉の支援も充分とは言えない障害です。

ケアセンターふらっとでは、高次脳機能障害に関するどんな小さな悩み、不安でも、いつでもご連絡ください。ひとつひとつ一緒に、問題を解決していきます。 地域の関係機関とも充分連携を取る体制が可能です。まずは電話を…。
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企業・行政機関の方がた
Q.会社で社会貢献活動に取組むことになったけれど、相談できますか?
A.会社単位や社員の方有志の希望に応じて、活動プランの相談に応じています。まずは、メールまたは電話でご連絡ください。
Q.自社商品を子どもの施設に寄付したいんですが、どうしたらいいですか?
A.時期や数量が確定していれば、引き受けられそうな区内団体への呼びかけや照会の協力ができます。いつでもメールまたは電話でご連絡ください。
Q.社員研修で講師を紹介してもらえますか?
A.講師紹介や研修の企画協力を行っています。計画の際にまずはメールまたは電話でお問い合わせください。
Q.演奏ボランティアを紹介してもらえますか?
A.イベントや日々の活動の際に、特技を披露するボランティアやボランティアグループを紹介する相談にも応じています。特技ボランティア依頼シートを利用ください。
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