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おたがいさまニュース
協会のニュースと世田谷区内、区外のボランティアに関する情報をお届けしています。
過去の記事
『おたがいさまフェスタ2010』の開催!
協会&区内のニュース地域生活・活動関係 2010年03月02日(火)
 2002年4月に『パーム下馬』が三軒茶屋に開設して以来、「下馬福祉工房」「ケアセンターふらっと」「世田谷ボランティアセンター」「せたがや災害ボランティアセンター」、またボランティアグループや団体・NPO間の交流を図ることを目的に毎年3月「おたがいさまフェスタ」を開催しています。
 8回目となる今年は、「落語」や「女子プロレス」などの目玉企画とともに、地域の活動団体・グループを地元のみなさんにご紹介する、楽しいお祭りを目指します。

●日時/3月14日(日)10時半〜15時
●場所/パーム下馬(世田谷区下馬2-20-14)
●内容/1.下馬福祉工房企画
        子ども向けゲーム大会、移動クッキー教室 など
      2.ふらっと企画
        模擬店&休憩所、リサイクル市 など
      3.おたがいさま広場(模擬店、販売、体験など)(終日)
      4.世田谷ボランティアセンター企画
        @「落語」
          協力:林家久蔵さん(林家木久扇一門 真打)
        A女子プロレス「アイスリボン」特別興業
          協力:女子プロレスアイスリボン、下馬福祉工房
        B「野生ランがつなぐパナマと日本」写真展
          協力:cospa(パナマ野生ラン保護活動)
        C「シーバルクの遊び場」
          協力: 日本シーバルク協会
      5. せたがや災害ボランティアセンター企画
震災がつなぐ全国ネットワーク・移動寺子屋 in 世田谷
協会&区内のニュースその他 2010年02月17日(水)
『もう一人のいのちを守るために私たちができること』講演会

●講師:片田敏孝(群馬大学大学院工学研究科社会環境デザイン工学専攻教授)
●テーマ:『水害の世紀〜その時、避難の判断はどうあるべきか』

ここ数年、都市部では突発的で予測の難しい豪雨災害が増えています。加えて、高齢化などによりますます難しくなる水害からの「避難」。水の災害からもう一人のいのちを守るために私たちができることは何か、この分野に詳しい片田敏孝教授を迎え、ともに考えます。 

●日時/2月23日(火)18:45〜21:15
●場所/世田谷ボランティアセンター
●主催/震災がつなぐ全国ネットワーク
●共催/世田谷ボランティア協会・せたがや災害ボランティアセンター
●参加費/無料
<日本財団助成事業>
『リサイクル市』開催します
協会&区内のニュースその他 2010年02月16日(火)
 三軒茶屋のボランティアセンターでは、恒例の『リサイクル市』を、来る2月25日(木)に開催します。
みなさまのお越しをお待ちしております。

●日時/2月25日(木) 10時半〜14時
●場所/世田谷ボランティアセンター
    世田谷区下馬2-20-14
    TEL 5712−5101

▽主な品物/衣類・バッグ・靴・その他雑貨類
▽その他/駐車場はありません
*室内なので雨天でも行ないます。
*次回(5月)のリサイクル市用の提供品の受付は2月26日(金)より行ないます。
「ハイチ大地震」緊急支援募金活動
区外のニュース海外支援・協力関係 2010年01月17日(日)
◆CODE海外災害援助市民センター
 CODEとしては、メキシコ在住の海外研究員クワテモックに現地入りを打診しています。また、引き続き複数の情報源より可能な限り被災地の状況が判る情報を集めたいと思います。

振込口座:郵便振替 00930-0-330579
     加入者名 CODE
     *通信欄に「ハイチ」と明記して下さい。
      なお、皆さまから寄せられたご寄付の15%をCODEの管理運営費
      に使わせて頂きます。

CODE海外災害援助市民センター
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org
 http://www.code-jp.org/


◆特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
 ADRAネットワークは、ADRAハイチ支部を中心に地震被災者の緊急支援に向けた準備を開始しました。
1月14日現在は、人命救助・医療支援チームの出動準備を進め、同時に緊急配布用の水浄化タブレットの購入も始めました。今後、多くの支援が必要だと想定されています。
ADRAハイチ支部の支部長であるケテリーン・イスラエル(Ketteline Israel)氏は、「私達の国は非常に大きな被害を受けました。食べ物、医薬品、医療関係者、飲料水など、すべてのものが必要とされていて、皆さんのご支援をよろしくおねがいします。」とコメントしています。ADRAハイチ支部は、過去30年間に渡り、現地にてハリケーンなどに対する緊急支援や開発事業を行なってきました。
 ADRA Japanでは現地支部の活動を支援するため、寄付の受付を開始しました。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 表参道支店
口座: 普通1956381
口座名: 特定非営利活動法人 ADRA Japan

<郵便振替>
口座番号:00290-2-34169
加入者名:(特活)ADRA Japan
通信欄に「ハイチ地震」または「緊急支援」とご記入ください。

特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045  FAX: 03-5474-2042
E-mail: tokyo@adrajpn.org 
http://www.adrajpn.org/

◆財団法人日本フォスタープラン協会(プラン・ジャパン)
 プランの活動地、ジャクメル、ポルトープランス、クロア・デ・ブーケでも、数多くの建物が倒壊し、人々がその下敷きになるなど甚大な被害が出ています。今回の災害による被災者は300万人以上に上るとみられ、強い余震も続いていることから、今後さらに増えると見込まれています。また、現在電力などのライフラインが寸断されており、通信が困難になっています。
プランは被災状況の確認を急ぐとともに、以下の緊急支援の準備を進めています。
・救援物資の支給・緊急医療・安全な飲料水の確保・子どもの保護など

※支援募集期間は2010年6月30日までです(予定)。

○寄付の方法・クレジットカードでの寄付・専用払込用紙での寄付(資料請求フォーム)
 ※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
・郵便局(1)もしくは銀行(2)からの振込み
 ※「ハイチ大地震」もしくは「G43」とご指定ください
(1) 郵便局【口座番号】 00160-9-101042
      【加入者名】 財団法人 日本フォスター・プラン協会
 上記口座番号で、払込手数料免除の認可を受けています。窓口でその由、お申し出ください。
この場合、ゆうちょ銀行指定の払込取扱票をご利用ください。通信欄には必ず「G43」または「ハイチ大地震」とお書き込みのうえ、お名前、ご住所をお忘れなく、すでに登録番号(SP/INQ番号)をお持ちの方は合わせてご記入ください(記載のない場合、領収証明書やプロジェクト報告書の発行ができません)。
(2)銀行
  詳細は支援者サポート部までお問い合わせください。
  TEL:03-5481-6100  FAX: 03-5481-6200
  E-mail: service@plan-japan.org (件名:ハイチ大地震)
恒例!『玉川ビューローバザー』開催
協会&区内のニュースボランティア全般(一般) 2010年01月15日(金)
 玉川ボランティアビューローでは年に一度の『ビューローバザー』を2月23日(火)・24日(水)の2日間で開催します。今年も掘り出し物が出るかも!? ぜひお越しください。

*提供品も大募集しています。
●受付期間/1月29日(金)〜2月8日(月)10時〜16時
 ※日・祝除く
●受付場所/玉川ボランティアビューロー 
         玉川2-1-15(玉川税務署隣)
         03-3707-3528 
 ※大変申し訳ありませんが郵送ではお受けしておりません。お手数ですが
  ビューローまでご持参くださるようお願いいたします。
●受付できるもの/婦人・子どもの衣類、服飾雑貨(マフラー・帽子など)、
 アクセサリー類、バッグ・靴、日用雑貨、贈答品、食器(揃っているもの)
 ※新品か新品同様のものでお願いいたします。
●受付できないもの(売れ残ってしまうため)/
 上記の品で破損や染みのあるもの、紳士服、電化製品、家具、布団、
 書籍・CD・DVDビデオ類・レコード、ぬいぐるみ、人形、おもちゃ、
 食品・薬品

 どうぞよろしくお願いいたします。
『ハイチ大地震』
区外のニュース海外支援・協力関係 2010年01月14日(木)
 1月12日に発生したハイチ大地震への支援活動について、現在情報を収集中です。
現地での支援活動に入る、募金活動を展開するNG0等がわかり次第、お知らせして参ります。
人生を2倍楽しむお化粧ボランティア講座
協会&区内のニュースお年寄りの関係 2010年01月14日(木)
 化粧をする時、好きな色の服を着る時、ウキウキした気持ちになります。女性なら毎日のようにしているお化粧をボランティア活動にしましょう。昨年度実施して大好評だった講座をさらにパワーアップして開催します。化粧をするコツやヒントを聞き、ボランティア活動に入ります。ボランティアするほうもされるほうも楽しくなる講座です。

●日時/@説明会 3月8日(月)13時〜16時 A体験 3月15日(月)13時半〜16時
●場所/@代田ボランティアビューロー A区内高齢者施設
●募集/20名(講座終了後月1回程度ボランティア活動ができる方)
●参加費/800円(資料・お茶代)、持ち物詳細は電話でお問い合わせください。
●問合せ/代田ボランティアビューロー 担当・池田
     TEL 3419−4545
     daitabora@otagaisama.or.jp
「落語で人形劇」 ボランティア講座U
協会&区内のニュースお年寄りの関係 2010年01月13日(水)
 「ちりとてちん」は人形を手作りし、落語を題材にした人形劇で高齢者施設などを訪問し、楽しんでいただくボランティアグループです。
グループ活動1周年を機に講師を招いてスキルアップ講座を開催し、新たなメンバーも同時に募集いたします。
 人形劇をやってみたい、人形や小道具などを作る裏方が好き、など興味のある方はふるってご参加ください。
*当日はグループによる人形劇の披露があります。

●日時/3月26日(金) 14時〜16時
●場所/代田ボランティアビューロー 2階
●定員/20人
●参加費/300円
●講師/志水功夫氏(噺家 凡人亭志ん功)
●問合せ/代田ボランティアビューロー
     TEL 3419−4545 担当 今田
南太平洋サモア地震−インドネシア・スマトラ島西部大地震の被災者支援
区外のニュース海外支援・協力関係 2009年10月06日(火)
 9月30日(日本時間)に相ついで発生した南太平洋のサモアとインドネシア・スマトラ島の大地震について、NGOなど多くの支援団体が救援活動を開始しています。
 大きな支援が入りにくい地域に、現地のカウンターパートナーの協力を得て救援活動を行うNGOへの支援をお願いします。

■CODE海外災害援助市民センター
  南太平洋サモア地震−インドネシア・スマトラ島西
 部大地震の被災者のための救援活動を始めています。
 ご協力をお願いします!!

 【振込口座】郵便振替 00930-0-330579
       加入者名 CODE
       *通信欄に「サモア」もしくは「スマト
        ラ」と明記して下さい。
       *なお皆さまから寄せられたご寄付の
        15%をCODEの管理運営費に使わせて頂
        きます。

 CODE海外災害援助市民センターへのお問合せは
 〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
 tel 078-578-7744 fax 078-574-0702
 e-mail:info@code-jp.org
 http://www.code-jp.org/

■(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)
  9月30日午後5時16分(日本時間同7時16分)ごろ、イ
 ンドネシア・スマトラ島西スマトラ州パダン市西北西
 45キロ地点を震源に発生した地震による被害に対し
 て、(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)は緊
 急救援活動を開始。
  10月6日(火)に職員2名を被災地のパダン市に派遣
 し、現地協力団体の医療チームに同行、緊急支援物資
 の配布を行うと共に、被災状況の調査を実施する予定
 です。
  なお、今後の具体的な活動については調査結果をう
 けて現地のNGOや関係機関と調整を行った上で、検討
 し、実施する予定です。

 【郵便振替口座】
 加入者名:SVAアジアこども募金     
 口座番号:00100−7−559298
 ※通信欄に「スマトラ沖地震」とご記入ください
 ※郵便局からの振り込み手数料は免除されます
 ※特定公益増進法人への寄付として、所得税及び法人
  税の優遇措置があります

 (社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)についてのお問合せは
 〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
 TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220 
 URL:http://www.sva.or.jp/
 E-mail:eru@sva.or.jp
「災害ボランティアフィールドリーダー養成講座」(4回連続)
協会&区内のニュースボランティア全般(一般) 2009年09月29日(火)
 4回の講座を通じて、災害時のボランティア等外部の力の理解、避難所の理解を深めていきます。
災害現場で、ボランティアセンターなど外部の力と有機的に連携をとり、地域の課題を解決していける人材となることを目的とします。 

◎プログラム詳細
第1回 10月10日 9:50〜11:50 「災害とボランティア」
 災害ボランティアの特性を学びます。
 ●講師/安藤 雄太氏(東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー)
第2回 10月24日 9:50〜11:50 「避難所」
 災害時の拠点となる避難所は、日々どのように動いていくのかを学びます。
 ●講師/中川 和之氏(時事通信社・防災リスクマネジメントWeb編集長)
第3回 11月28日 9:50〜11:50 「ニーズとその対応」
 避難所で生まれる高齢者、障害者のニーズへの対応を学びます。
 ●講師/今泉 修一氏(神奈川県立高津養護学校 教諭)
第4回 12月5日 9:50〜11:50 「ケーススタディ」
 避難所などで、時間とともに現れる課題にどう対処すべきか検討します。
 ●講師/清水 裕氏(昭和女子大学 准教授)

●場所/駒沢大学深沢キャンパス 
●交通/東急田園都市線「駒沢大学」駅「公園口」出口徒歩約15分
バス「駒大深沢キャンパス」徒歩1分
●問合せ/せたがや災害ボランティアセンター 担当・鈴木
 TEL 電話 03-5712-5101 FAX 03-3410-3811
 e-mail setabora@otagaisama.or.jp

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