ホーム < ご利用の方法 < せたがや災害ボランティアセンター事業
世田谷ボランティア協会は、災害ボランティア問題に取り組むために、常設の活動組織として「せたがや災害ボランティアセンター」を設置し、日々の活動を続けています。
せたがや災害ボランティアセンターは、災害発生時には災害ボランティア本部として、世田谷区内で活動する災害ボランティアの拠点となります。世田谷区との連携のもとに、ボランティアの派遣ニーズを集約して、ボランティアの受付、派遣その他の調整を行います。普段は、災害発生に備えて拠点運営の体制作りや訓練を重ねるとともに、災害に関する学習・啓発活動、災害ボランティアの養成・人材登録活動、災害問題に取り組む個人・団体とのネットワークづくり、災害時に特別の支援を必要とする方たちの問題への取組み、資金・資材の寄付の呼びかけなどを行っています。災害問題に真剣に取り組むことによって、人と人、人と地域のつながりを再認識し、ボランタリーな生活空間を生み出すことが、せたがや災害ボランティアセンターのなによりの活動目標です。
せたがや災害ボランテイァセンターは、5つの部会を設けて、
互いに連携を図りながらそれぞれの役割にそって活動しています。
| 部会名称 | 部会のねらいと活動内容 |
|---|---|
| セミナー部会 | <ねらい> |
| 災害とその予測についての認識を高める | |
| 災害時の共助の必要性についての意識を高める | |
| 災害ボランティアとしての関わり方についての意識を高める | |
| 災害ボランティアとしてのスキルを広める、高める | |
| <活動内容> | |
| 一般市民向け啓発セミナーの企画・運営 | |
| 災害ボランティアの呼びかけ、養成セミナーの企画・運営 | |
| 災害ボランティアリーダーの養成 | |
| 「災害に負けないまちづくりセミナー」等の開催(年5回) | |
| 避難所運営・防災訓練、防災研修会の企画運営への協力 | |
| ネットワーク部会 | <ねらい> |
| 災害関連の情報を集積・発信する | |
| 「地域」「業種」「関連団体」「学校・個人」を相互に結んだ 協力・連携関係を構築・維持する |
|
| <活動内容> | |
| ホームページの管理 | |
| 災害ボランティア活動や防災に関する情報収集 | |
| メールマガジンの編集・発行 | |
| 関係団体とのコミュニケーション | |
| 首都圏・全国の災害NPO、災害救援関係団体とのネットワークづくり | |
| 区内の小中高校、大学等との連携 | |
| 拠点運営部会 | <ねらい> |
| 発災時のボランティアコーディネーションを中心とした 拠点活動の体制・仕組みづくりを整備する |
|
| <活動内容> | |
| マニュアルの整備とマニュアルに基づく訓練 | |
| 区との連携 | |
| 資材財務部会 | <ねらい> |
| 発災時のボランティア活動に必要な資材を確保する | |
| 発災時の拠点に必要な資材を確保する | |
| 災害ボランティアセンターの活動全般に必要な資金を確保する | |
| <活動内容> | |
| 必要な資材の調達化と備蓄 | |
| 資金計画の作成(平時・発災時) | |
| 寄付の呼びかけ | |
| 資金づくり活動への取り組み | |
| 特別支援部会 | <ねらい> |
| 災害時に特別の専門的支援を必要とする障害者、高齢者、子ども、 外国人などが抱える問題に取り組み、支援体制を整備する |
|
| <活動内容> | |
| ニーズに関するヒアリング | |
| ニーズに対する取り組み方の学習・研究 | |
| 専門ボランティアの確保 |




