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"社会のために自分から行動する人"を育てるためのボランティア学習を推進しています。ボランティア活動に対する理解を深めたり、初めてのボランティア体験を応援します。
中学生から20歳くらいまでの社会人を対象に「ナツボラ」を、小学生を対象に「ナツボラ・ジュニア」を毎年開催しています。保育園や福祉施設、NPO団体やボランティアグループなど、100団体以上の協力を得て実施している夏休みのボランティア体験プログラムです。






小学校や中学校の「総合的な学習の時間」や都立高校の教科「奉仕」の授業、大学のサービスラーニングなど、ボランティア学習に関わるコーディネートをすることで、地域と学校をつなげています。
授業のテーマに合わせた講師紹介や講師派遣のほか、ボランティア体験活動に関する授業計画づくりの相談や助言、地域の関係団体との連絡調整なども行っています。ボランティアセンターのネットワークを活かして、さまざまな学びの形を提案します。
| 小中学校 | 高校 |
|---|---|
| ●車イスユーザーによる講演 ●盲導犬ユーザーによる講演 ●聴覚障害のある方による授業 ●国際協力団体(NGO)職員による講演 ●環境系NPO団体による講演 |
●「ボランティア」についての講演 ●ボランティア・市民活動者による講演 ●ボランティア体験活動前のマナートレーニング ●体験活動の受け入れ先コーディネート ●災害ボランティアに関する講座 ●国際交流プログラムの実践(長期プログラム) |
企業、行政機関、地域との協力関係を深めるために、各組織や機関が行う「プログラムの企画運営」や「ボランティア体験研修の協力」などを行っています。
民間企業や行政機関からの要請を受け、ボランティア活動や福祉活動に関する研修の企画運営協力を行っています。
各地域が主催で行う、お祭りや会議、イベントなどに積極的に参加するとともに、企画・運営などについての協力も行っています。




