講座・イベント高齢者障害者・難病等子どもまちづくり災害・防災東急田園都市線東急世田谷線

2018年07月06日

7/15(日) グリーフサポートせたがや連続講座「あいまいな喪失とトラウマからの回復」

グリーフサポートせたがやの連続講座を開催します。
第1回は、東日本大震災後に発足した「災害グリーフサポートプロジェクト(JDGS)」世話人をつとめる石井千賀子さんを講師にお招きします。

家族や友人が行方不明、認知症、脳外傷、うつ、依存症になるという状況や、慢性疾患、転居、離職、離婚、施設への入所などは、つかみどころのない喪失感、いわゆる「あいまいな喪失」をもたらします。喪失の終結や解決を無理やり求めるのではなく、「わからない」ことを受け入れ、個人・家族・コミュニティのレジリエンス(回復力)を見出していくことについて考えます。ぜひご参加ください。

【講演会スケジュール】
●日時:2018年7月15日(日)午後2時~5時(午後1時半開場)
●場所:三茶しゃれなあどホール5階「オリオン」(太子堂2-16-7 三軒茶屋分庁舎5F) 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅から徒歩5分
●参加費:1,000円(介助者無料、手話通訳・ノートテイクあり、保育は要申し込み)
●定員:100名(当日参加可・満席の場合は事前申込者優先)
●主催:一般社団法人グリーフサポートせたがや、●共催:世田谷区

●講師:石井千賀子さん (世田谷区グリーフサポート事業検討会委員、ルーテル学院大学、TELLカウンセリング)
TELLカウンセリングで家族療法の臨床活動の他、ルーテル学院大学で家族療法の教育に携わる。国立精神衛生研究所(現精神保健研究所)での研修を経て、米国バトラー大学大学院にて修士号取得。1998年、ルーテル学院大学にて「だいじな人をなくした子どもの集まり」を発足し13年間携わった。
また、複雑な悲嘆を体験している家族に家族システムの視点からグリーフ・カウンセリングを行う。東日本大震災後に立ち上げた「災害グリーフサポートプロジェクト(JDGS)」世話人。著書に『ミドルエイジの問題〜家族療法の視点から』(キリスト新聞社)など、訳書に『あいまいな喪失とトラウマからの回復〜家族とコミュニティのレジリエンス』(誠信書房)、など、論文に『精神療法』所収「自死による曖昧な喪失を体験した子どもと家族へのケア」ほか多数。

●お申し込み・お問い合わせ
Email、電話又はFAXで一般社団法人グリーフサポートせたがやへ
Email:griefsetagaya@yahoo.co.jp
電話:03-6453-4925
FAX:03-6453-4926
留守電の場合は、お名前とご連絡先を入れてください。折り返しご連絡いたします。

●日時
7月15日(日) 午後2時~5時(開場 午後1時30分)

●場所
三茶しゃれなあどホール5階「オリオン」(太子堂2-16-7 三軒茶屋分庁舎5F)

●交通
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅から徒歩5分

●募集人数
100名(当日参加可・満席の場合は事前申込者優先)

●条件
1000円(介助者は無料)


問合せ・申込み

名称 一般社団法人グリーフサポートせたがや
担当者
住所
TEL 03-6453-4925
FAX 03-6453-4926
e-mail griefsetagaya@yahoo.co.jp
HP http://sapoko.org/

▲ページの先頭へもどる

新着ボランティア情報一覧へ

●新着ボランティア情報検索

  • カテゴリー

  • 対象

  • 沿線


MENU