2021年01月06日

せたがやチャイルドライン講演会『子どもの命を守るには ~虐待事件を取材して~』

社会の変化に伴って、子どもたちを取り巻く環境も大きく変化しています。多くの事件を取材してこられた杉山春さんからお話を伺い、子どもの命を守るために、わたしたちは何ができるのか、参加者の皆さまと一緒に考えていく機会にしたいと思います。

●講師/杉山春 (ルポライター)
東京生まれ。児童虐待、家族問題、ひきこもり、自死などについて取材・執筆をしてきた。著書に『満州女塾』(新潮社)『ネグレクト 真奈ちゃんはなぜ死んだか』(小学館文庫 小学館ノンフィクション大賞受賞)『移民環流』(新潮社)『ルポ虐待:大阪二児置き去り死事件』(ちくま新書)、『家族幻想 ひきこもりから問う』(ちくま新書)『自死は、向き合える』(岩波ブックレット)『児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか』(朝日新聞出版)など。
公営団地内で子どもや母親の居場所を仲間と一緒に運営。全国行政、学校、人権団体、虐待防止団体などでの講演活動を行なっている。

●日時/2月6日(土)14時から16時30分
●開催方法/
①WEB会議ツール「zoom」を使用して実施
②世田谷ボランティアセンター会議室(zoom画WEB会議ツール「zoom」を使用して実施面を映写)
●定員/①70名②15名※②は先着順
●対象/子どもの問題に関心のある方、子育て中の方、学生
●参加費/1000円
●交通/三軒茶屋駅徒歩12分
●申込/電話、またはメールで。メールは件名に「2/6講演会申込」、本文に氏名、電話番号、参加方法(zoomか世田谷ボランティアセンター)を明記してご送信ください。後日、ご案内の詳細をご連絡します。


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